当所で研究しているカツオ・マグロ

カツオ・マグロ


ミナミマグロ   クロマグロ    メバチ    キハダ     ビンナガ         カツオ


■ 国際水産資源研究所(旧遠洋水産研究所)では1950年代から80年代にかけて三大洋(太平洋・大西洋・インド洋)
にわたる広大な海域で仔稚魚調査を行い、マグロ類の産卵場および産卵期を明らかにした。この成果は現在に至る
まで引用され続けているが、原著を入手することは困難となっている。このため、世界のマグロ研究者の要望に応え
るため、原著論文をPDFとしてホームページに掲載することとした。

■ 遠洋性サバ型魚類稚仔の平均分布、1956-1981年
   Average Distribution of larvae of Oceanic Species of Scombroid Fishes, 1956-1981
   Nishikawa, Y., M. Honma, S. Ueyanagi and S. Kikawa (1985) Far Seas Fisheries Research Laboratory,



中村遺稿

 マグロ漁業資源の生物学:1970年度版(中村遺稿)    ※順次更予定

竿釣り漁業が対象とするビンナガ来遊資源動向


 平成30(2018)年

 平成29(2017)年

 平成28(2016)年

 平成27(2015)年

 平成26(2014)年

 平成25(2013)年

 平成23(2011)年

太平洋クロマグロの加入量モニタリング速報

■ 加入量速報更新の流れ

 2018年級群 日本海生まれの加入量指標(曳縄モニタリング船から推定) 平成30年12月

 2018年級群 南西諸島海域生まれの加入量指標(曳縄モニタリング船から推定)平成30年10月

 2017年級群 全体の長期加入量指標(曳縄年間水揚げ伝票から推定)平成30年10月

 2017年級群 全体の加入量指標(曳縄モニタリング船から推定 平成30年5月