沖縄県イルカ漁業調査研究報告会開催(平成25年2月20日)

  平成25年2月20日(水)に名護漁業協同組合において、同地で捕獲対象となっているマゴンドウなど3種の生活史、系群、分布、資源量等の調査研究成果に関する報告会が開催されました。同地では、ゴムで銛を発射させて捕獲する石弓漁船(写真)が6隻操業しており、国際水研はかねてより沖縄県の協力を得て生物調査を実施するとともに、関連する目視調査等を実施してまいりました。本報告会には、石弓漁業者、名護漁協関係者、沖縄県行政担当者等17名、当水研からは宮下外洋資源部長、木白鯨類資源グループ長、吉田同グループ主任研究員、南川同グループ主任研究員並びに金治同グループ研究員が出席しました。