米国マンスフィールド財団研修生来訪(平成25年6月12日~14日)

 米国マンスフィールド財団研修生として現在、水産庁、水産総合研究センターなどで研修中のクリストファー・S・ファニング氏(アメリカ合衆国商務省海洋大気庁)が6月12日~14日に当研究所を訪問されました。12日にはかつお・まぐろ漁業と資源の現状および世界の漁業資源管理における水産総合研究センターおよび当所の役割や業務内容に関する研修を業務推進部長から受けられました。また、6月13日(木)と14日(金)には国際水研(清水)にて開催されたBRP(資源管理 基準)ワークショップにもオブザーバーとして参加されました。