味の素(株)と共同で行っているカツオ標識放流調査活動が生物多様性日本アワードを受賞しました


 カツオ資源の持続的利用と日本のカツオ漁業の発展に向けて、水研センター・水産庁を中心にオール・ジャパンでカツオ資源研究を進めています。その一部を担う形で、2009年より味の素(株)との共同プロジェクト(太平洋沿岸カツオ標識放流共同調査(委託事業))を開始し、南西諸島海域においてアーカイバルタグ(記録型標識)等を用いた標識放流調査を進めています。

 このたび本調査活動により味の素(株)が第3回生物多様性日本アワードを受賞することになりました。受賞に関する情報は以下をご覧ください。

http://www.midoripress-aeon.net/jp/topics/topics_20130917_3_2.html

共同プロジェクトについては以下をご参照ください。

http://www.ajinomoto.com/jp/features/story/story07.html?scid=pr_ot_%EF%BD%8Atop_201307katsuo

http://www.ajinomoto.com/jp/activity/environment/sea/