WCPFC事務局担当者の来訪(平成24年5月10日)

 平成24年5月10日(木)に、国際水産資源研究所(静岡市)において、WCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)による日本の科学オブザーバー計画に関する監査が実施されました。

 科学オブザーバーは、はえ縄・まき網などの操業船で科学的な情報を集める役割を担っており、マグロ類の資源評価や操業実態の把握のため、年々その重要性は増しています。

 当日は、WCPFC事務局オブザーバープログラム責任者のドナルド・デービッド氏が来所し、研究所施設の視察やオブザーバー育成に関する質疑応答を行いました。