水研センターと国際研究計画CLIOTOPによる合同国際ワークショップが開催

 平成23年9月20日から23日まで、静岡市清水区の国際水産資源研究所において、水産総合研究センター主催の国際ワークショップ「クロマグロ及び関連種の初期生活史、加入戦略に関する比較生態学的研究と海洋高次捕食者の資源変動に対する環境変動の影響」が開催されました。

 ワークショップには、日本、アメリカ、オーストラリア、スペインから39名の研究者が参加し、海洋環境変動がクロマグロ等の仔稚魚や、海産ほ乳類等の高次捕食者の分布や食性に及ぼす影響について、活発な議論や意見交換が行われました。

*CLIOTOP(CLimate Impacts on Oceanic TOp Predators) :

 海洋高次捕食者に対する環境変動の影響を検討するために、世界の海洋生物学者が2006年から10年間の予定で進めている国際研究計画。

 

        

                      

                            会議参加者の集合写真 

         会議の様子(所長挨拶)                         会議の様子
           水研センターの参加者                 受付けの様子