第30回CCAMLR科学委員会・年次会合が開催

オーストラリアのタスマニア州ホバート市において、南極の海洋生物資源の保存に関する委員会(CCAMLR)の第30回科学委員会と年次会合が10月23日から11月4日まで開催され、当所より清田外洋生態系グループ長と瀧主任研究員が出席しました。

今年の会議では、ナンキョクオキアミやメロ類の保存管理措置の改訂などについて論議されました。

なお、詳細は水産庁プレスリリースをご覧ください。

                                              
               CCAMLR30周年及びアムンゼンの南極点到達100周年を祝って開催

         科学委員会会議場の様子

                  CCAMLR本部