清水港マグロまつり2010(平成22年10月10日)

平成22年10月10日(日)に清水駅東口イベント広場・清水テルサなど5会場(静岡市清水区)にて、「清水港マグロまつり2010」が開催されました。

清水港が日本一の輸入量を誇る「マグロ」に焦点を当てた取り組みが、まぐろのまち推進事業です。マグロに関係する、業界、団体、市民、行政が一体となって『清水港マグロまつり』を開催し、県内外に向け「まぐろのまち静岡」を大いにPRすると同時に、マグロを通して海洋資源保護、海洋環境保全、国際経済の理解、国際交流の拡大を目指して行こうという趣旨で開催されました。

独立行政法人水産総合研究センター遠洋水産研究所は、清水港マグロまつり実行委員会メンバーとして、清水テルサ会場にてマグロに関しての展示部門を担当し、展示会場内にて、マグロに関する生態などを記載した各種ポスター、マグロはく製、漁具模型等の展示を行いました。

当日の来場者はマグロまつり全体で58,500人、その中で清水テルサ会場へは約10,000名の来場があり、マグロに関する質問などで大盛況でした。その会場内の模様をお知らせします。