ISCビンナガ作業部会会合が開催

 平成22年10月12日から19日にかけて、北太平洋におけるまぐろ類及びまぐろ類類似種に関する国際科学委員会(ISC)ビンナガ作業部会会合が米国大気海洋局(NOAA)海洋漁業部南西漁業科学センター(米国カリフォルニア州ラホヤ)で、カナダ・台湾・米国・日本から18名の科学者が参加し開催されました。当所からは魚﨑かつお・びんなが研究室長他5名が出席し、2011年3月に予定されている資源評価に向けて資源評価モデルStock Synthesis 3(SS3)の漁業区分の定義の最終確認、資源量指数等の入力データの点検およびSS3のテストランの実施等が行われました。