インド洋まぐろ類委員会(IOTC)第12回熱帯性まぐろ作業部会(WPTT12)等が開催

 平成22年10月18日から31日にかけて、ビクトリア(セイシェル共和国・マヘ島)にて、インド洋まぐろ類委員会(IOTC)第12回熱帯性まぐろ作業部会(WPTT12)および第6回混獲生態系作業部会(WPEB6)が開催され、当所から西田国際海洋資源研究員、岡本熱帯性まぐろ研究室長、松永主任研究員、庄野主任研究員の4名が出席しました。WPTT12では、インド洋におけるキハダの資源評価を2種類の統合モデルや非平衡プロダクションモデルを用いて行うとともに、メバチやカツオの資源状況に関する議論を行いました。WPEB6では、主にサメ類や海鳥の混獲問題について話し合いました。

会議風景