食育の実践

 昨今、食料自給率の向上や、食べ物について教育する「食育」の必要性が指摘されています。そこで遠洋水産研究所(静岡県静岡市) では、平成21年1月19日・20日に市内の三保保育園と折戸保育園において園児を相手にお魚についての食育を行いました。

 当所の中野業務推進課長は実物大の大きなマグロパネルを使って、ヒレや鰓など魚の体のしくみなどを説明、シイラ、サバ、イカなどを園児のまえで上手にさばき歓声を浴びていました。その後、園児は保育園が調理したお魚を食べ、見て、食べて味わう食育を体験しました。

 

平成21年1月19日 三保保育園で食育について説明する中野業務推進課長