全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)

     

 平成21年6月8日から12日まで、ラホヤ(米国)において全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)年次会合が開催され、当所から小倉熱帯性まぐろ資源部長および熱帯性まぐろ資源部岡本熱帯性まぐろ研究室長が出席し2009年以降の東部太平洋におけるメバチ・キハダの保存管理措置につき議論されました。

 なお、詳細は水産庁プレスリリースをご覧下さい。

会議の様子

全米熱帯まぐろ類委員会
(Inter-American Tropical Tuna Commission : IATTC)

  1. 目的
    対象水域におけるカツオ・マグロ類の保存及び管理

  2. 設立条約
    全米熱帯まぐろ類委員会の設置に関するアメリカ合衆国とコスタ・リカ共和国との間の条約
    (全米熱帯まぐろ類条約)
    (Convention between the United States of America and the Republic of Costa Rica for the Establishment of an Inter-American Tropical Tuna Commission)
    協定発効:1950年3月3日 日本加入:1970年7月1日

  3. 機能
    対象魚種の調査研究、対象魚種に関する勧告等の保存管理措置を行う。

  4. 加盟国(16ヶ国)
    米、コスタリカ、パナマ、仏、ニカラグア、日本、ベネズエラ、バヌアツ、エクアドル、エルサルバドル、メキシコ、グアテマラ、ペルー、スペイン、韓国、コロンビア
    ※協力的非加盟国等:ベリ-ズ、中国、カナダ、クック諸島、EU、台湾、キリバス