海外漁業協力財団による研修生を受け入れました。(H30年11月26日~30日)

 海外漁業協力財団(OFCF)が実施する水産指導者養成(資源管理)コースのうち当所が協力する技術研修が、11月26日から30日に国際水研清水庁舎で開催されました。今年は、インドネシア、イラン、バングラデシュ、セネガル及びサントメ・プリンシペから水産行政や研究を担う実務者が参加し、当所若手研究者が、各種国際資源を対象に漁業データや生物データの収集・解析、資源評価手法や資源管理に関する研修を行いました。
・資源管理手法についての研修の様子(その1) ・資源管理手法についての研修の様子(その2) 
・くろまぐろ資源部スタッフによる、魚体測定及び標本採取の研修