ギニア共和国からの研修生を受け入れました。(H29年11月21日~24日)

 ギニア共和国漁業養殖省ブスラ水産科学センター産業漁業部長のSamba Tenin Diallo氏が11月21日から24日まで当所横浜庁舎を訪れ、鯨類資源グループの研究者より鯨類目視調査の技法や目視データの解析法、鯨類の資源管理に関する科学的研修を受けました。同氏は国際捕鯨委員会科学委員会のギニア共和国代表団首席をつとめている鯨類の専門家で、来春実施予定の西アフリカ沿岸域における国際鯨類目視調査に調査団長として参加します。休日には鎌倉を訪れ、晩秋の古都を満喫されていました。
横浜庁舎前で記念撮影

研修の様子-1

・ 研修の様子-2

鎌倉にて