海外漁業協力財団による研修生を受け入れました。(H29年11月27日~12月1日)

 海外漁業協力財団(OFCF)の水産指導者養成(資源管理)コースが、11月27日から12月1日に国際水研を訪れ、途上国の水産研究を担う研究者たちが、漁業データや生物データの収集・解析、資源評価手法や資源管理に関する研修を受けました。今年は、ナイジェリア、ベリーズ、インドネシア、ナミビア、セネガル、チュニジア、スリランカから7名が出席し、水産資源管理の基礎から最先端まで幅広い分野について実習を交えながらの研修は、出席者から高い評価を受けました。
・ 魚崎研究員による漁獲統計整備の研修

・ 受講生による自国水産業と資源管理に関する発表   
(ナイジェリア共和国、ジャガー チャーマイン エレノラ女史)

・くろまぐろ資源部スタッフによる、魚体測定及び標本採取の研修